※本ページはプロモーションが含まれています

卓球用具レビュー 「ガレイディアレボルバー」

卓球

どうもこんにちはイジチです。

今回は反転式ペンラケットのガレイディアレボルバーを使ってみたのでレビューしたいと思います。

用具紹介

まずガレイディアレボルバーというラケットですが、バタフライからでている数少ない反転式ペンラケットです。


構成は木材3枚合板に加えてアリレートカーボンが入っています。

軽量で振りやすく、前陣が得意な人向けのラケットです。

使用した用具

今回はフォア面にはファスタークg1特厚、バック面にはファスタークc1厚を貼りました。

重量はラバーを貼る前は63g、貼った後は約148gでした。

レビューするにあたって普段使っているマイラケット

 リベルタシナジー+
 フォア面ディグニクス09c
 バック面ハイブリッドK3

の構成と比較していきたいと思います。

打ってみた感想

第一印象はとても軽い

まずはじめにフォア打ちをした感想ですが、普段使っているラケットよりもとても軽いという印象を受けました。
そのため振り遅れることはなく、早い打点で振ることができました。

フォアドライブ

先ほどと同じようにとても軽く早い打点で連打ができます。ですが回転量とスピードは普段使っているラケットよりも出ていませんでした。

バックドライブ

ここが一番すごいと思いました。とても裏面が振りやすく、バックドライブをするときに詰まることがありませんでした。そして手首を最大限使えるため横回転を入れたり、打点、回転量を簡単に変えることができ、変化がつけやすいと感じました。

台上技術

ツッツキやストップは回転がかけやすく、短く止めやすい。フリックやチキータも飛んでいかないため収まりやすく狙ったコースに打ちやすいと感じました。

全体的に台上技術はやりやすい印象です。

対下回転

ループドライブはフォア、バックともに持ち上げやすく、オーバーミスをする気配がなく、持ち上げたあとのドライブも軽いためやりやすかったです。

ですがスピードドライブはぶつけて打つような打ち方の場合、ネットミスがしやすく回転のかかったボールだと少し上に振らないと持ち上がらなかったです。

下回転打ちは持ち上げるのは簡単だが、威力や回転で勝負するのは難しいと感じました。

まとめ

今回はガレイディアレボルバーについて打ってみた感想をまとめてみました。

このラケットは全体的に軽く、両ハンドのドライブは難なく振ることができました。そのためこのラケットはボールの回転や威力ではなく打点で勝負をする人向けのラケットだと思いました。

前陣が得意であり、両ハンドドライブでどんどん攻めていきたい人や、回転の変化や台上技術などのテクニックで点を取るのが得意な人にはおすすめできるラケットだと思います。

良かった点

先ほども言いましたが、バック系の技術がとてもやりやすかったです。
その中でもミート打ちがやりやすく、相手のドライブをブロックではなくミート打ちで返すことができるのはいい点だと思います。

他にもボールのコントロールがしやすく、台上技術やコース取りで相手を崩しやすいといったメリットがあり相手を左右に振り回しやすかったです。

悪かった点

前陣から下げられてしまうとボールを飛ばしにくいため、ロビングやフィッシュなどは厳しいと感じました。

引き合いでもボールを飛ばすのが難しかったです。

相手のボールに押されてしまうため、ブロックは難しいです。

また、回転の最大値が低いためサーブを切ってサービスエースを狙ったり、ループドライブの回転量でオーバーミスを誘うことは難しいと思います。

ですが、ロングサーブはやりやすいためロングサーブから速攻を仕掛けるのはアリだと思います。

このほかにもいろいろなペンラケットのレビューをしているのでぜひご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました