こんにちは!イジチです。
夏休みが始まる前はあんなに日にちがあったのにいつの間にか夏休み最終日、、
終わっていない宿題を全力で終わらせる。
小学生や中学生の夏休みあるあるですよね。
そこで今回は宿題を早く計画的に終わらせる方法を伝授したいと思います。
宿題を終わらせる計画をたてる
最初に、夏休みの宿題をスムーズに終わらせるためにはどの日に、どんな宿題を、どれだけ終わらせるのかを決めましょう。
「宿題を終わらせるためにわざわざ計画を書くなんて面倒くさい」と思うかもしれません。
ですが、今のうちから計画を立てるくせをつけておくと将来高校生や大人になってからとても役に立つことになります。
ですから、余裕のある人は一度宿題を終わらせる計画をつくってみましょう。
一日に一気に終わらせようとしない
夏休みの宿題は約1か月という長い期間で終わらせることが考えられて出されています。
そういった理由で夏休みの宿題はとても多いのです。
そのため宿題を一日で一気に終わらせようとすると、
「こんなにやったのにまだまだ全然終わらない」となってしまいます。
それを避けるために1日1ページ、作文を1日50文字だけ書くといったように、毎日少しだけでもいいので宿題を進めることが大切です。
「塵も積もれば山となる」といった言葉があるように毎日ちょっとだけ進めるだけで最終的には
とてつもない量を終わらせたことになります。
例えば、60ページあるドリルを終わらせるとなった場合、1日2ページ終わらせれば30日後には終わらせることができます。
このように宿題は毎日ちょっと進めるだけでカンタンに終わらせることができます。
宿題をするときはスマホやゲーム機を机に置かない
宿題をするときにスマホやゲーム機が近くにあるとそっちが気になってしまい、集中することができません。
また、休憩中にスマホやゲーム機を触ってしまい、気づいたら何時間もたっていたといったことになりやすいです。
それを防ぐために、宿題を始めるときは近くにスマホやゲーム機を置くのではなく別の部屋に置いたり、引き出しの中にしまっておくようにしましょう。
友達と一緒に勉強する
どうしても宿題が始められない、やる気が出ない、という人は友達と一緒に勉強をするのもアリです。
ですが、勉強をする場所をお互いの家などにしてしまうと、勉強の途中でつい遊んでしまうかもしれません。そのため、友達と勉強をするときは図書館や学校の集中しやすい場所にするのがよいでしょう。
最後に
以上のことを意識すれば夏休みの宿題も楽に終わらせるができると思います。
いままで宿題を余裕をもって終わらせたことがない人でも、宿題を始めるはじめの一歩さえできれば誰でも続けることができます。勉強を毎日続けるコツは頑張りすぎないことです!
正直私も小学校、中学校のころはこれらができていませんでした。夏休み最終日に宿題を一気に終わらせようとして、とても大変だったのを覚えています。
これを読んだ皆さんは同じことにならないように今回紹介したことを心がけていきましょう!


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