「勉強が続かない」 勉強を継続するためには?

勉強

こんにちは。イジチです。

「勉強を始めても、1週間も続かない。」
「資格を取ろうとして勉強を始めたが途中でやめてしまった。」
「やらなければならないのに一日が終わってしまった。」

こういった悩みを持ったことありませんか?

今回はそのような悩みが起きてしまう原因と、勉強を習慣化し継続するためのポイントを教えていきたいと思います。

勉強が続かない原因とは?

勉強が続かないのにはいろいろなものがありますが、主にどういったものなのが原因なのか紹介していきます。

生活習慣が乱れている

生活習慣を整えることは、勉強を続けていくうえで大切な要素です。

睡眠不足だと眠気で集中できなくなるほか、体調不良にもつながります。

夜遅くまで勉強していると次の日の脳のパフォーマンスが低下し、睡眠不足にも陥りやすくなるので夜型の人は朝型を目指して勉強しましょう。

勉強することに慣れていない

勉強をすることに慣れていないと、長期間勉強することはできません。

最初は15分、次は30分、その次は60分、というように少ない時間から徐々に長くしていくことで勉強をすることに慣れていく必要があります。

習慣化されていない

勉強を始めても1週間以内にやめてしまう人に多いです。

人が新しく始めたことを習慣化するまでには平均66日かかるといわれています。

最低3週間継続することができれば、だんだんと慣れてくるので、まずは1週間続けることを目標に頑張っていきましょう。

環境が悪い

勉強をするときの周りの環境が悪いと勉強を続けることができません。

勉強が続けにくい環境の主な例としては

  • 騒音で集中できない
  • 部屋が寒すぎる、暑すぎる
  • 机の上に物が多い
  • 椅子や机のサイズが自分に合っていない
  • 周りに勉強をする人がいない
  • スマホやゲーム機が近くに置いてある

などがあります。

勉強を継続するコツ

次に勉強を継続するにはどうすればいいか具体的な方法を解説していきます。

目標を立てる

勉強を始める前に最初にやってほしいことがあります。

それは、目標を立てることです。

なぜ勉強をするのか、勉強をしてどうなりたいのか、まずは目標をしっかり決めましょう。

「テストで100点を取りたい」、「この大学に絶対に受かりたい」、「この資格を取りたい」といった簡単でもいいので目標を立てることが大切です。

そうすることでなんのために勉強を頑張るのか明確な理由ができ、勉強をするモチベーションを維持することができるからです。

ここで気を付けてほしいのですが、目標は短期的に達成できるものではなく、長期的に達成できるものにしましょう。

勉強の計画を立てる

勉強をする目標を立てたら、次に勉強の計画を立てましょう。

一日にどれくらいの量をこなすのか具体的な量が決まっていないと、目標を達成するまであとどれくらい勉強すればいいのかわからないからです。

そういった不安が、油断や焦りを生んでしまいます。

そのため、まずは目標までにどれくらい勉強をしたらいいのか計算し、そこから逆算して一日の具体的な勉強量を設定していくことが大切です。

計画を立てることにより、一日どれくらいやればいいのか決まるため勉強を続けざるを得ません。

計画を立てるために一日を使ってもいいくらい、計画を立てることは重要なことなのです。

やる気がなくてもまず始める

どんなにやる気がない日でも、勉強を始めなければ継続することはできません。

「あとでやるからいい」、「あしたの自分がなんとかしてくれる」と未来の自分に期待しても結局やらないことが多いです。

そのため、勉強をするときはなるべく早い時間に始めるようにし、勉強をしなければいけないと思い立ったらすぐに自分から行動していきましょう。

勉強をする環境を整える

毎日勉強をやろうとするとき、同じ場所でしてしまうとどうしても脳が環境に飽きてしまいます。

そのため、定期的に場所を変えて脳を飽きさせないことが大切です。

例えば、今日は自宅で勉強したなら次の日は図書館、次の日は塾など、勉強をする場所を変えていきましょう。

そのほかにも、午前中は図書館で勉強し、午後は自宅で勉強する、といった時間によって勉強をする場所を区切るのもいいでしょう。

家の近くに図書館や塾など勉強する場所がない人は、自宅のなかで勉強する場所を定期的に変えていきましょう。

適度な休憩をとる

勉強は何時間も続けて行うのではなく、30分や1時間ごとに休憩をとることが大切です。

人間の集中力はそこまで長くは続きません。

勉強を長時間連続で行ってしまうと、勉強の効率が落ちるだけではなく、頭に勉強した内容も入りにくくなります。

そうならないようにこまめに休憩をとるようにしていきましょう。

勉強を続けるのが精神的につらくなったときはいつもより多めに自由時間やご褒美などをとるようにするのもいいと思います。

このとき休憩時間は5~10分ほどにして、長くなりすぎないようにしましょう。

まとめ

今回は勉強を続けるための方法を紹介しました。勉強を続けるためには一日の目標を高くしすぎないことが大切です。

あまりに膨大な質を求めてしまうといつか必ず疲れてしまうので、完璧を求めすぎず、「これならできる」といった自分に適切な量にすることが大切です。

勉強を習慣化することはとても大変なことですが、何かを成し遂げた経験は必ず役に立ちます。
それまで頑張っていきましょう。

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