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裏面ペンホルダー実際に使っている戦術紹介!

卓球戦術

どうもこんにちはイジチです。

今回は裏裏反転式ペンホルダーである私が実際に使っている戦術を紹介していきたいと思います。

私は中高の6年間卓球をしていて県大会クラスの実力です。ですので全国に出ている人や、大学で卓球をしている人には戦い方が合わないかもしれませんので、あらかじめよろしくお願いします。

サーブからの戦術

サーブから3球目回り込み

これが一番よく使う戦術です。初対戦でサーブがよく効く相手にはレシーブがバック側に返ってきやすいので積極的に回り込んでいきます。

注意点として、サーブ力が高くないと相手に好きなようにレシーブされてしまうので、出せるサーブの種類を増やして相手に甘いレシーブをさせるようにしましょう。

ショートサーブからの展開

フォア前やミドル前に横上回転を出して相手が払ってきたのをカウンターしたり、下回転を出してツッツキをしてきたらループドライブ、ストップしてきたらダブルストップやフリックをしています。

横下回転を出して相手がストップしてきたのをやなぎもよく効きます。

たまにナックルサーブを出して浮いたレシーブを狙い撃つ、、、などもしています。

私はショートサーブをいろいろなところに出して相手の弱点を探していくようにしています。

相手の苦手なところがわかったら、9-9や10-9といった重要な場面で出していきます。

ロングサーブからの展開

ロングサーブは試合の流れを変えたいときや、ゲームの序盤で使っています。

相手のバックかミドルにロングサーブを出して両ハンドを振っていきます。基本的にロングサーブを出した後はバック待ちをしています。

相手がバック側にしか返してこないと分かった場合は3球目は回り込んでいきます。3球目のコースはミドルかフォア側に打つと決まりやすいです。

ロングサーブが同じ回転ばかりだと、相手に強打されてしまうので下ロングや逆横回転のロングなども混ぜていきましょう。

ロングサーブを出すとサービスエースで終わることもありますが、サーブで決めるという意識だけでなく、しっかりその後の展開も考えておきましょう。

レシーブからの戦術

私はレシーブがあまり得意ではありませんので、まずはとにかく入れることを意識して、慣れてきたら狙ってレシーブをしていくようにしています。

ツッツキからカウンター

相手のサーブを厳しくツッツいて、ループドライブしてきたところをカウンターします。

裏面ではなくショートを使っているという人は、ループドライブをプッシュでカウンターするのもいいと思います。

相手がツッツキで返した時は自分からドライブをして攻めていきます。

甘いツッツキをしてしまうと、いろいろなコースに打たれたり、強打されてしまうので回転量のある、もしくはコースの厳しいツッツキになるようにしましょう。

裏面チキータからの展開

ペンホルダーなのでチキータがやりやすいという特徴を活かしてどんどんチキータをしていきましょう。

チキータのコースはバックに送った後、4球目でミドルに送ったり、フォア側に送ってラリーにする、バックに送ってバック対バックにするなど、チキータからはいろいろな展開に持っていくことができます。

注意点として、チキータをしようと待っていると相手がロングサーブを出してくることもあるのでロングサーブが来ることも頭の片隅に置いておきましょう。

最後に

今回は私が実際に使っている戦術を紹介しました。

チキータを中心とした両ハンドが流行りの現代卓球では、ペンホルダーがシェークハンドに勝つためには、手首を使った多彩なサーブ、強力なフォアハンド、シェークに負けないバックハンドが必要だと思います。

今の時代、数少ないペンホルダーとして頑張っていきたいと思います。

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