高校と大学はなにが違うの?

勉強

どうもイジチです!今回は大学と高校の違いをまとめてみました。

私は今大学生なので現役生からの視点から

この記事を読んで新大学生や高校生の方たちが大学というのはどんなものなのかのイメージができたらいいなと思います。

学校生活について

学校生活は基本的に大学の方が自由です。いろいろな人と知り合うことができ、行動の範囲も増えるため様々な経験を積むことができます。

大学の文化祭も有名人や屋台が出るため盛り上がります。ですが、文化祭や体育祭などの行事は部活や委員会に所属していない限り、準備や手伝いをすることはなくなるため、個人的に学校行事は高校の方が楽しかったと思います。

よく聞く話ですが、社会人はお金はあるが時間はない。大学生はお金はないが時間はある。と言われています。ですので旅行ややりたいことで時間が必要なものは、長期休みがある大学生のうちに行い、後悔がないようにしましょう。

服装

高校:服装が制服で決められていて、身だしなみに厳しい。

大学:服装は私服で髪型やアクセサリーなど自由に決められる。

部活動

高校:練習は毎回参加しなければいけない。

大学:部活だけでなくサークルがあり、自由に参加でき、複数の活動に参加できる。

金銭

高校:お小遣い制。バイトが禁止の学校も多い。大きな額を使うことは少ない。

大学:バイトをして自分でお金を稼ぐ。服や飲み会、教科書、サークルなど使うお金が増える。

長期休暇

高校:夏休みが約1ヶ月。宿題が出る。

大学:夏休みが約1ヶ月半。春休みは約2ヶ月ある。宿題は出ない。

授業について

高校は先生に教科書の内容を教えられる、決まった時間割を受けるといった受動的でしたが、大学は自分の学びたい授業を選び、行きたいセミナーやサークルに所属するといった好きなことを好きなように学べる能動的になります。出席も自由になりますが、その分自分で管理する必要があるので責任が伴い、授業も専門的な内容になるため、難易度は上がります。

時間

高校:時間割が決められており、帰る時間も同じ。授業の時間は50分。

大学:自分で履修登録をして受けたい授業を取るため、帰る時間も人によってバラバラになり、授業の時間は90分。

クラス

高校:1年間クラスメイトと一緒に同じ授業を受ける。

大学:自分のクラスというものがなく、授業によって違う学年の人や違う学科の人と受ける。

成績

高校:テストと提出物、授業態度で成績が決まる。

大学:テストやレポート課題などの合計点数が60点以上で単位をもらえる。

まとめ

今回は高校と大学の違いについてまとめてみました。
私も大学1年生のときは、授業を受けて、家に帰って、ゲームをして、寝るだけの日々を過ごしていました。そうしたらあっという間に2年生になってしまった記憶があります。

大学は高校よりも自由になる分、なにもしなければなにも起きないまま終わってしまうので、自分から積極的に行動していき、充実した大学生活を送るようにしましょう。

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