どうもイジチです!
今回はセキュリティについて学べるサイト「Try Hack Me」をやってみました。
なぜ、Try hack meをやったのかについては、
もともとセキュリティについて興味があったのでどうやって勉強するのかインターネットで調べたところ、Try hack meがおすすめと聞いたのでやってみました!
今日はTry Hack meを1週間やってみた感想を書きたいと思います。
そもそもTryHackMeとは?
理論だけでなく「手を動かして攻撃・防御」を学べるプラットフォーム
Try Hack Meとはゲーム感覚でサイバーセキュリティやハッキング技術を実践的に学べるオンライン学習プラットフォームです。
教材を読むだけでなく、実際に仮想マシンに攻撃や調査を仕掛けて手を動かしながら学ぶことができます。

英語の壁はどう乗り越える?
Try Hack Meは基本的に英語で書かれているので、英語が苦手な人は「なにも読めない!」とハードルが高く感じてしまうかもかもしれません。
そんなときは、ブラウザの翻訳機能(DeepLやGoogle翻訳の拡張機能)を使えば、英語が苦手でも全く問題なく学習を進めることができます。(実際私もほとんど翻訳を使っていました。)
ですので、英語が苦手だからと言って全く怖がる必要はありません!
初心者が最初に進めるべきおすすめ学習パス
ここでは、最初にやるべき学習パスを紹介します。
① Pre-Security(事前知識ゼロならここから!)

初学者の人にもわかりやすく、基本的なことを学ぶことができます。
- ネットワークの基礎(IPアドレス、TCP/UDP、HTTP/HTTPSの仕組みなど)をグラフィカルに学べる。
- 「Webがどう動いているか」を詳しく理解できる。
② Linux Fundamentals(Part 1〜3)

現代のインターネットやITインフラのほぼすべてがLinux上で動いているのでLinuxについても早いうちに学んでおいた方がいいでしょう。
- セキュリティの基本となるLinuxコマンド(
cd,ls,cat, 権限管理など)を実践、学習できる。 - 実際に端末を触りながらフラグを探すゲーム感覚の面白さを知れる。
実際にやってみて感じたこと
- 良かった点(メリット)
- パズルやゲーム感覚(フラグ回収)で達成感があり、他のユーザーとポイント数でランキングができるのでモチベーションが続く。
- 体系的な学習パスが用意されているので「次は何をやればいい?」と迷わない。
- 実際に仮想マシンを攻撃できるので、ハッカーの気持ちを味わえる。
- 注意点(デメリット)
- 原文は英語なので日本語訳にすると違和感がある文章になるときがある。
- 解答を見ずに進めようとしすぎると詰まる(分からないときは、Writeup(解説記事)を適度に見るのが挫折しないコツ。)
課金について
Try Hack Meには無料プランと有料プランがあります。
無料プランと有料プランの違い
- 無料でも十分学べるが、有料だと専用マシン(AttackBox)の利用制限解除や、アクセスできるルーム・学習パスが一気に増えるメリット。
大学生は学割によって安く登録できる

Try Hack Meには学割があり、20%OFFで有料プランにすることができます。
いきなり最初から有料プランにするのではなく、ある程度進めてみて学習を続けてみたいとなったら登録してみるのがいいと思います。私は1ヶ月だけ有料プランにしました。
まとめ
今回はTry Hack meについて書いてみました。
最初は何をやっているのかわからないことが多かったですが、だんだんと続けていくと理解に繋がっていったので、始めはすべてを理解しようとせずに、ゲーム感覚で気楽に触ってみるのがいいと思います。
最初の一歩として、まずは完全無料で学べる「Pre-Security」の最初のルームをクリアしてみましょう!


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